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なんとかなるよ

テレビ付けると、日本の将来が危うい、
とか、他人ごとみたいに評論している。
知識は確かに必要だけど、精神面でつられちゃいけない、
大切なのは、今、行動することなんじゃないかって。
将来を作るのは、ひとりひとりで、
結局、自分なんじゃないですかね〜。
日本の面積小さくても、数が少なくても、身体小さくても、
先人たちの知恵や先端技術に、世界的定評があるわけだし、
今の時期、身丈を考え、しっかり見直せば、
生き残っていけるんじゃない?
しなやかに生きなくちゃ。
だいぶ楽観的かな(笑)
by masakoimaoka | 2010-06-24 09:58 | note

古代の温暖化は野火の危険を増大させた


古代の温暖化は野火の危険を増大させた
Ancient warming caused increased wildfire risk
(Nature Geoscience, 2010年05月24日)

2億年前の温暖な気候はグリーンランド東部で野火の活動を増大させたと、Nature Geoscience(電子版)に発表された研究が示している。火事の危険が増したことは、温度が上昇したことばかりでなく、ジュラ紀の森林ではより燃えやすい植生へと気候が原因で変化が生じたことと関連していた。

C Belcherらは、グリーンランド東部の化石を多く含んだ堆積物に保存された植物の残留物と木炭を研究した。彼らは、三畳紀とジュラ紀の境界の時期では気候が温暖化していた証拠とともに野火の活動が増加したことを示す木炭の証拠を発見した。彼らはまた、植生の変化も指摘しており、三畳紀には幅の広い葉をもつ植物が優勢であり、ジュラ紀には細くて針状の葉をもつ植物が支配的であったということである。室内実験では、ジュラ紀の種類の葉はより発火しやすく、火災が広がりやすいことが確認されている。

研究チームは、少なくともグリーンランド東部では植生の変化が、温度の上昇とより頻繁に起きる嵐と共にジュラ紀前期において火災の危険を増大させたと結論付けている。
by masakoimaoka | 2010-06-17 07:45 | note

見るは聴くに通ず


見るは聴くに通ず
See hear

Nature Neuroscience, 2010年05月03日

脳の聴覚皮質は、静寂でも音を連想させる視覚刺激によって活性化されるとの画像化研究の報告が、Nature Neuroscience(電子版)にある。この研究は、音を暗示するだけで無音の視覚刺激によって、聴覚皮質は活性化するのみならず、その活性が音の種類、例えば動物音や楽器、物体などにより異なることを示している。

A Damasioらは、MRIスキャナーに被験者かけ、吠える犬やバイオリンを演奏する音楽家など、音を案じするが音のないビデオを見せた。スキャン画像のデータを解析したところ、ビデオを見ていた被験者から得た聴覚皮質の記録は、動物と楽器と音の出る物体とで明確に区別できることをDamasioらは発見した。

聴覚皮質は通常、音によってのみ活性化すると考えられており、この研究は、音を具体的に聞くような感覚刺激によって感覚皮質の活性がもっぱら起こるだけでなく、知覚的経験をも反映するという着想を支持する新たな証拠を提供している。
by masakoimaoka | 2010-06-17 07:40 | note



こういう時代になって、正義とは何かと考えさせられます。
たとえば、資本主義を否定される場合、
すべての工業製品や、百貨店、百円ショップを活用することなど、
論理に反していないの? 
否定するときには、お洗濯ひとつとっても、川で洗剤を使わず、
純正の油を使った石けんで労力かけて、私は実行したい方です。
継続性を目指して、よいものを採り入れ、守れるものは守り、
前向きに切り開くことができるのでしょうか。

写真の分野を例にとると、私は報道写真とは違う立場で、
自身の思考を大切に考え、事実をつなぎ合わせ、制作しています。
だからといって、報道写真を否定したいわけでもなく、
新聞やテレビのニュースを見ながら過ごしています。
メディアの存在を肯定しつつ、私は私なりの生き方で、
違った角度から物事を見つめていたい。
人さまは人さま、私は私。
by masakoimaoka | 2010-06-12 08:09 | note


今岡昌子

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