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読売写真大賞の審査会にて



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     'Yomiuri-shimbun Photo Contest' in Tokyo ( 6th Dec, 2012 )
by masakoimaoka | 2012-12-08 06:21 | note

水害対策に関わる知見


 ご参考までにリンクさせていただきます。


 「KAKEN - スギ・ヒノキは広葉樹より根が浅いか?(12660131)」
<出典:kaken.nii.ac.jp>
Comparison of Vertical Distribution of Root Weight between Hinoki Cypress
(Camaecyparis obtusa) and Oak (Quercuss crispula)


 「KAKEN - 温暖化対策と林業活性化に貢献する間伐材を用いた
 地盤補強技術の開発(22560504)」

<出典:kaken.nii.ac.jp>
福井県の建設会社の協力を得て、
県内の建築工事における軟弱地盤の補強工事の実施状況について調査を行った。
具体的には、対象構造物、地盤調査の方法、工法の選定方法、改良の程度、
経費等をアンケートやヒアリングにより調査し、地盤補強工事の実態を明らかにした。
by masakoimaoka | 2012-08-01 06:02 | note

in my life (癒されるもの)


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by masakoimaoka | 2012-05-06 13:26 | note

備えあれば憂いなし、か。


春は再生のシーズンだという。
今年なぜか、不備続出。
リストに挙げるとかなりの数・・・。

<修理に出したモノ>
フィルムスキャナー 1
ノートPCの電源 1
カメラのボディー 2
カメラのレンズ 2
ストロボ 1
自分の膝靱帯(ねんざ) 1
自分の足首(ねんざ) 1

<修理に出したいモノ>
車のボンネット 1
洗濯機 1

しっかり直して次に備えよう。
by masakoimaoka | 2012-04-19 17:03 | note

御礼


銀座ニコンサロンにおける個展は終了いたしました。
お世話になった方々、長くおつきあいいただいている方々、
お越し下さったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

なお、図録や写真プリントなど希望される方は、
ご相談いただけたら幸いです。
それらは制作活動に還元させていただきます。
by masakoimaoka | 2012-02-18 10:10 | note

新年


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
by masakoimaoka | 2012-01-01 19:58 | note

皆様、良いお年をお迎えください



今年もあと僅か。
新年、お参りに行き、祈り、身を清め、
心安らかなひとときを、と思っております。
無宗教ですと、倫理観はすべて自己管理。
祓い給へ。清め給へ。守り給へ。幸へ給へ。

宗教は、選択の自由があるものの、
実際には土地の愛着に根付く場合が多く、
それもトポフィリア(場所への愛情)といえるでしょう。

良いお年をお迎えください。
by masakoimaoka | 2011-12-31 10:29 | note

写真家としての「トポフィリア」



「トポフィリア」とは、「郷土愛」を含めた
より広域を示す「土地愛」ないし「位置愛」、です。
グーグルマップのように、縮小から拡大へ、
様々な視点への行き来を理想とする、
私は被写体の一部であり、共感者と繋がっております。
そして、九州力の原像へ-----。
by masakoimaoka | 2011-05-12 13:59 | note

「あしきた写真フェスタ」を終えて


老若男女、バラエティーに富む人々の集まり、となりました。

シンポジウムは、飯沢耕太郎氏による司会。
東日本大震災を受けた直後であったことから、
制作行為に基づく写真家による表現、
立ち位置について、それぞれの考えについて話し合われました。

本山周平さんが、三陸海岸、
尾仲浩二さんが、昨年3月岩手の街角を撮影されていた。
震災を経て、記録写真の意味を呈した、と着目されました。
野村恵子さんは、阪神淡路大地震の被災者という。
私は被災地を12年撮り続けています。

皆の意向で、義援金を集めました。
これらは塩竃フォトフェスティバルに寄付させていただきます。

展示は、インクジェット紙、布によるプリント、
印刷物および、フォトフレームを活用しました。

夜、スライドショーを行いました。
個々の作品は、音楽を付けて公開されました。
そのイメージの変貌が、個性の際立ちとして豊かに感じられ、面白かった。

ポートフォリオレビューでは、
作家が積み上げてきた思考を含めてのアドバイスを行った。

写真メーカー関係者は、写真家と参加者とを、両面からサポート。

■参加者、受賞作品に、
オリンパスペンライト、キヤノンカラープリンター、サンディスクSDカード8GB、
ニコンコンパクトカメラ、富士フイルムインクジェット紙、が提供されました。
■写真家の表現体に、キヤノンインクジェットペーパー、布が提供され、
キヤノンプリンター、ソニーフォトフレームが貸与されました。
■特別展示に、世界各国から集められた
ニコンインターナショナルフォトコンテスト(NIPC)受賞作品、
の一部が展示されました。

開催地となった芦北町は、両日晴れ。
夜間の冷え込みで、桜は三部咲きくらい、菜の花が満開。
岬から、鹿児島〜天草、不知火海が見渡せました。

ご厚情賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
by masakoimaoka | 2011-03-29 09:38 | note

「あしきた写真フェスタ」について


3.11東日本大震災の日、
私は熊本県内の外出先で、偶然テレビを見ました。
津波が押し寄せている様子が、オンタイムで流れている、と知り、
気が動転しまして、「あり得ない!信じがたい!やめて」
と、叫びたい感情を押し殺して、平静を保っていました。
インドネシア、スマトラ沖大地震、津波の被災地での出来事を回想する
とともに、現実が入り混ざって、悲しみが膨れあがり、
何とも耐え難い無念の思いでした。
心よりお見舞い申し上げます。

復興ばかりか、復旧にも至らぬ現場が至る所にあるという状況。
写真家として私がやるべきことについて、
あらためて考えさせられます。

2006年3月以降、九州を主な題材に、写真を撮り続けています。
そして、ここ熊本県の小さな町に移り住んで、2年半弱になります。
ここでの風の流れや、人々のつながりから、相互協力から輪が広がりました。
町の人たちとの間で「あしきた写真フェスタ」をやろう!
と、話が持ち上がりました。
芦北写真のまち実行委員会が結成されました。
小さな町に、写真文化の風を少しずつ少しずつ。
思いを温ため、大切にしてきました。

大震災を受けて、私たちは当然、自粛も考えました。
しかしながら、関わってくださった人々から
「写真文化によって、人の心を癒したり、人を支えられることもある」
という意見が自然と湧き上がりました。
そのような前向きさを、皆で共有できたら、と思います。

日本の厳しい状況下での開催につきまして、
心苦しく、複雑な心境を抱えておりますが、出来ればそれを乗り越え、
前向きな姿勢で、視点で、それぞれの思考を見つめ直せたら幸いです。

写真は時間を止めて、人間の記憶の在り方を変えました。
時空を超えて、あなたの大事なものを、長く残してくれます。
伝えることで、繋がりが広がります。
写真を通じた内外の眼から、発想転換してみましょう。

芦北写真のまち実行委員会による、
「あしきた写真フェスタ」をよろしくお願いいたします。
by masakoimaoka | 2011-03-24 09:54 | note


今岡昌子

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